里 山 2008年春

拾った「どんぐり」を土に植えてもなかなか芽が出ませんね。その理由は、木が生えている環境にもよりますが、地上に落ちる大半の「どんぐり」は、虫の入ったものが多いことです。従って、そのまま植えたのでは発芽しない場合が大半です。「ドングリ」の選別方法がポイント。選別方法は水に沈む「ドングリ」を使う方法が一般ですが、それでも発芽しないことが多いかもしれません。「どんぐり」の発芽には、その木の状態を診る事も重要。木の下で発芽している「ドングリ」は発芽率が高くなります。また、発芽した「どんぐり」は、まず根が先に出て、その後、地上から芽を出します。「果報は寝て待て」の気持ちで、気長に待つことが大切。なお、土に植える時期は、春先がベスト。それまでは乾燥しない様、冷所で保管するのもポイントです。あるいは、「どんぐり」を拾って選別後に、土の中で冬眠させる方法もあります。いずれにしても、新鮮な「どんぐり」を拾うことが一番大切。落ちてから3日以内がベストでしょう。ある程度まとまって落ちる時期を探るのがポイントです。

08年度ご予約販売開始100セット限定

(完売御礼)

「ブナの森」
1,500円(送料込み) ご発送時期:6月(しばらくお待ちください)

<セット内容>

瀬戸物植木鉢(140mm×1100mm) 山の土、団栗の苗木2本(1年生) 育成管理方法、団栗若木貯金の

ご案内

クヌギ,コナラ,ミズナラなどの苗木 (種別のご指定はできません)  ご予約時に代金のお支払
「団栗の若木貯金」について 大きく育った団栗の若木は 山に帰します

<苗木に限り一本に付き500円で引取ります>

送料は当方で負担致します。

但し、「ブナの森」購入者の 団栗の木の高さが 100cmを越えた場合に限ります

<里山に植林します>

本年も「団栗の若木貯金」ありがとうございました。 今年も受付を始めました。 宜しく、お願い申し上げます

98年:32本

99年:45本

00年:58本

01年:65本

02年:78本

03年:82本

04年:112本

05年:135本

06年:85本

07年:72本

鹿害とのせめぎ合いの中、 今年の春も幼木の植林を行ないました。 都会の二酸化窒素、 どんだけ吸ってくれるんだろう。


野山をかけた頃の想い出・故郷への郷愁を
感じてみませんか?
藁葺き(ススキ)の家などを置いてみたら素敵です。
いろいろと工夫して見てください。

<自然との会話>

<森の大切さを教えませんか> <四季を肌で感じてください> <マイナスイオン効果を実感> <毎日が森林浴気分> <秋には赤く紅葉する場合もあります> <シックハウス・花粉症の対応> <自然の生命力を実感>

どんぐり苗2〜3年もの:1本800円(販売中)

高さ10cm〜20cm前後

(どんぐり種類の指定は不可)

※送料込み


落葉樹の森の暖かさ・針葉樹の森の冷たさ

秋の野山では様々な木の実が熟します。

その木の実の代表選手が団栗(どんぐり)です。

冬の野山では、鳥などの小動物が食べ残した「どんぐり」が落ち葉の下で春を待っています。

「どんぐり」の種類、日本には約20種類くらいの「どんぐり」が存在すると言われています。

ぶな科の木に育つ種子を総称して「どんぐり」と呼んでいます。


季節の葉っぱ・野草花のお届けご案内

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<代金先払いでお願いしております>

樹齢500年以上の御神木・台杉

人間では作れない生命の神秘

自然のパワーを共有したいものです

京都・里山 の 住 人 2001.8 open!

京都市左京区広河原尾花町
京都北山でブナの森の再生に向けた活動を行っています
<ご協力リンク先>
援農業活動のメッカ 「学生さん交流の場」 高畠まほろばの里「藤助」
ブナの森お得意様 「女将の気ごころ」 京都だいや旅館
里山紅葉案内人 「京都・桜と紅葉の里への誘い」 青空観光タクシー

今年もご協力の程、

宜しく

お願いします。
どんぐり採取協力 「植林ボランティア」 山小屋の住人
レンタルカウンター ご縁カウンタFree!